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トマト栽培

美野里菜園は、ケチャップで有名な大手食品メーカー「カゴメ」から支援を受け、内外の最新技術を駆使した新しいトマト栽培に取り組んでいる農業生産法人です。
安全安心な質の高いトマト栽培を目指し、オランダからトマトのロックウール水耕栽培(養液栽培)技術を導入し、平成11年3月に創業しました。19ヘクタールの敷地に、13,177㎡の温室が建てられ、一年中新鮮なトマトの生産が行われています。
約5億円を投資し、コンピューターで温度、湿度、明るさが管理された鉄骨温室内で、ロックウールの養液栽培による長期栽培を行っています。
トマトの木は3.5メートルの高さの誘引線に架けられる形で生長し続けます。1年間で15メートル程度生長しますが、伸びるに従って誘引線を横に移動させ、常にトマトの実が下の方に実り続けるように工夫されています。
特殊な養液での水耕栽培ですので連作障害などは全く起こりません。外界と遮蔽されていますので、病害虫の被害も最小限で抑えることができます。
8月に苗木をロックウールに植え、10月からトマトの収穫が始まります。次の年の7月頃まで、約10ヶ月間収穫が続きます。
温室内の作業は、徹底的に効率的に行われおり、高所での作業には電動の作業台車や、低い姿勢での作業疲労を軽減するための移動椅子などが活用されています。
温度管理は、環境に優しいLPガスによる暖房で行われており、二酸化炭素の排出を抑える取り組みが実行されています。

<事業概要>
・設立:平成11年3月10日
・事業主体:農業生産法人 有限会社美野里菜園
・規模:敷地面積 19,314㎡
   :施設面積 13,953㎡
   (温室面積 13,177㎡)

<美野里菜園航空写真>
菜園航空写真3

<温室の外観>
ハウス外観

<栽培の仕組み>
栽培の仕組み

<トマト苗の仮定植直後>
菜園仮定植後

<トマト収穫時期の状態>
収穫時期

菜園収穫

<収穫作業>
菜園作業

 

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